島一番の「都会」。コロニアル風の建物が街に独特の趣を与え、印象的なただずまいだ。
各ビーチからはバスで30分ほどの距離なので、滞在中一度は訪れたい。
南東に位置する島最大の街
1850年にできた街で、1900年代の初頭には錫の交易で栄えた。当時は、錫の取引に携わっていた中国人やポルトガル人が住んでいた。いまも街にはところどころに中国風やポルトガル風の家屋、コロニアル風の建物が残り、街の景観にノスタルジックな趣を添えている。 |
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歩いて観光 |
市場やバス・ターミナルがある街の中心部
ラスダ通りにはみやげ物店や旅行代理店などが軒を連ね、いつも観光客でいっぱいだ。ラスダ通りの北側、パンガー通りには安宿が集まっている。ラノーン通りの南側には地元の人たちのための市場がり、市場の前には各ビーチへのバスの発着所もある。
ホテルやレストランが集まる賑やかな一帯
ラスダ通りを東へ進むと、プーケット通りにぶつかる。右折してしばらく行くと、TAT(政府官公庁)がある。プーケット通りとモントリ通りが交差するロータリーには、時計棟が立つ。一帯にはホテルやレストラン、免税店なども集まっている。 |
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